2010年5月17日月曜日

超党派軍が新世代軍を力で圧倒=全日本プロレス

全日本プロレス「RISE UP TOUR 2010」開幕戦となる16日の東京・後楽園ホール大会では1700人を動員した。

 5.2愛知県体育館大会で結成された超党派軍が始動した。セミファイナルでは船木誠勝と鈴木みのるに渕正信を加えたベテラントリオで河野真幸、浜亮太、真田聖也の新世代軍と対戦。三冠ヘビー級王座挑戦をアピールする河野に対し、王者みのるがリング内外で圧倒的な力の差を見せ付けたものの、試合は渕が真田の回転足折り固めに3カウントを献上。
 チームとしては黒星となったみのるだが、試合後は河野に対し「気安く三冠とかオレの名前出すんじゃねえよ。出直してこい」と厳しい言葉を投げかけ、超えられない王者の壁の高さと超党派軍の歴史の重みを見せ付けた。

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