2010年6月1日火曜日

楽天 社内公用語を英語にして海外での成功を目指す

楽天は、社内の公用語を英語にすることを発表した。経営会議や一般業務の会議など、社内で使われる言葉を全て英語に統一する。日本のサービス会社が世界であまり成功していないのは、英語が話せないからであると三木谷浩史社長は考えており、楽天本社を国際化することで楽天の海外進出を成功させるつもりのようだ。

 これにネットでは、「まぁ、そういう会社もあるだろうね。海外進出を見据えての事なら良いと思う」「最大のメリットは英語化による『言い切り』があるから意思決定が速くなることかな。これが日本語だと無駄に長くなるから」「うまくいくとは思えないし、少なくとも自分はそういう環境で働きたくないけど、興味深い試み」などのコメントを寄せている。

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